★以下はWURカフェテリア・カビノチェでの発言です    ※内容ごとにまとめてあります。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 CHARLIE ●登録日時 04/28(水)18:15 アラン・パーソンズ みなさん、こんにちは。 上森さん、GP7000さんお元気ですか。 だいぶ前ですけど、思いっきり音楽業界を批判しちゃった CHARLIEですけど、実は私も音楽業界でメシを食ってます。 ギョーカイ人には時計を愛する人が結構多いはずなんですけど、 自分のまわりにはあまり深い人がいなくて、ちょっと寂しいです。 そんな中でちょっとウレシい話があって、私の隣りに座っている 同僚がアラン・パーソンズの制作を担当してまして、何と時間と時計 をテーマにしたニュー・アルバムをレコーディングしているそうです。 同僚はこないだロンドンに行ってきて、アランのレコーディングに 立ち会って来たのですが、ピンク・フロイドに近いサウンドだなど と言っております。 なんでもアラン本人にレコーディングの前から日本での時計の 歴史や位置づけを教えてくれなどと言われていたようで、同僚は ずいぶんと資料を集めていたようです。アートワークは一連の ピンク・フロイド作品を手掛けた元ヒプノシスのストーム・ ソーガソンがやるそうで、時計のいろんな写真やら絵をジャケット に織り込むのだそうです。ストームが書いたデザインの原画には、 アリンコのような小さい人間が、巨大な懐中時計を引きずっている 絵なんかがありました。ジャケットは各国バージョンがあるようで、 日本バージョンには大名時計の絵とかが入るみたいです。 時計と音楽って僕らの中では完全にリンクしているんですけど、 こうやって作品になるケースはあまりなかったし、あの独特な サウンドを創り出すアラン・パーソンズがどんな世界を見せて くれるのか今から楽しみにしています。 アラン自身も時計には拘りがあるみたいで、彼のスタジオの時計が 24時間計で同僚は時間を見るのにけっこう苦労したと言ってます。 なぜかスタジオの壁のどまん中に「ZEP T」のジャケ画がうやうや しく飾ってあったそうですがアランもZEPが好きなのかな。 いまアランは7月の発売を目標にレコーディングの佳境に入っています。 世界初の情報をとり急ぎカフェテリアのみなさんに。ではまた。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 上森 ●登録日時 04/28(水)19:16 re(1):アラン・パーソンズ みなさん、こんばんは。 CARLIEさん、こんばんは、お元気ですか? >そんな中でちょっとウレシい話があって、私の隣りに座っている >同僚がアラン・パーソンズの制作を担当してまして、何と時間と時計 >をテーマにしたニュー・アルバムをレコーディングしているそうです。 それは興味深いお話しですね。 アラン・パーソンズといえば、シンセサイザーの使い方も素晴らしいものがありますね。 以前ここのページでも書いたことがあるのですが、昔フェアライトCMIという サンプリングマシンがあり、現在のマシンに比べると性能は遥かに劣りますが、 当時は最先端の夢のようなマシンでとても憧れていました。 音も、現在のマシンに比べると荒っぽく、高域などもよく出ていないのですが、 それはそれで大変存在感のある音で、いまだにわたしは惚れ込んでいます。 当時(15年くらい前)の価格で1千万円以上するマシンで有名アーティストしか使って いなかったように記憶しているのですが、アラン・パーソンズはそんな数少ないアーティスト の一人でした。 インターネットでフェアライトCMIの情報を探しまくったところ、以下のようなホームページ を見つけ、よく見に行っています。 http://www.ghservices.com/gregh/fairligh/default.html >同僚はこないだロンドンに行ってきて、アランのレコーディングに >立ち会って来たのですが、ピンク・フロイドに近いサウンドだなど >と言っております。 うらやまし過ぎます。 ありきたりな表現で恐縮ですが、非常にうらやましい限りです。 >なんでもアラン本人にレコーディングの前から日本での時計の歴史や位置づけを >教えてくれなどと言われていたようで、同僚はずいぶんと資料を集めていたようです。 >アートワークは一連のピンク・フロイド作品を手掛けた元ヒプノシスのストーム・ソーガソン >がやるそうで、時計のいろんな写真やら絵をジャケットに織り込むのだそうです。 素晴らしいですね! 時計もアートの素材として認知されたのですね。 いやぁ、実に素晴らしいと思います。 そのCD発売されたら何をおいても買いにゆきたいと思います。 >いまアランは7月の発売を目標にレコーディングの佳境に入っています。 アラン、がんばって。 離れた日本からエールを送ります。 >世界初の情報をとり急ぎカフェテリアのみなさんに。ではまた。 CARLIEさん、ありがとうございました。 心から感謝します。 これからもどうぞよろしくお願いします。 楽しいお書き込み、ありがとうございました。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 GP7000 ●登録日時 04/28(水)23:34 re(2):アラン・パーソンズ  CHARLIEさん、上森さん、こんばんは。  なつかしいアーティストの名前が次々出てきて、うれしい限りです。  アラン・パーソンズの時間と時計をテーマにしたニュー・アルバム.....楽しみ です。  ここで、ベックが話題になったとき、実は、ベック10年振りのソロアルバムが、 爆発的な売り上げを記録していたんですね。  大御所健在ってとこですか。 (話題に上がった何人かは若くして他界してしまいましたが。)  ところで、ここに来られる方でベースギターをされる方はいませんか?  もしおられたら、全てのパートが揃い、バンドが結成できるんですけど...(笑)。  バンド名は、褐色時計と革バンド.....ってのは.....ボツですね。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 上森 ●登録日時 04/29(木)21:46 時計分解の実際 みなさん、こんばんは。 お元気ですか? 時計分解の実際(カビノチェ・アカデミー)のページを新規アップしました。 内容はじょじょに更新されます。 お楽しみいただければ幸いです。 http://www.dac-inc.co.jp/~watch/siryo/bunkai/bunkai-main.html ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 さくだいおう ●登録日時 04/30(金)18:01 例の物アップしました。 上森さん、こんにちは。 以前にお話した、例の物をアップしました。 もし、これだけの資料で何かお気づきのことが有りましたら、 是非お教えください。 それでは、だいおうページをご覧ください。 http://member.nifty.ne.jp/Sakuma/ ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 上森 ●登録日時 04/30(金)18:39 re(1):例の物アップしました。 みなさん、こんばんは。 ゴールデンウィークですね。 楽しいひとときを過ごしていらっしゃることと思います。 さくだいおうさん、こんばんは、お元気ですか? >以前にお話した、例の物をアップしました。 早速、拝見させていただきました。 珍しいトゥールビヨン腕時計ですね。 クロムメッキのケースというところも珍しいですね。 文字盤は黒っぽく見えるのですが、実際のところはどうなのでしょう。 貴重な写真を見せていただき、ありがとうございました。 みなさまもぜひ、ご覧ください。 http://member.nifty.ne.jp/Sakuma/ ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 周さん ●登録日時 04/30(金)19:35 re(2):例の物アップしました。 さくさん、上森さん、お久しぶりです。 さくさん、実物を見てみたいですね。 ダイヤルのギョーシェ彫りから、作者の気合がとても感じられる作品です。 ほんと誰の作品なのでしょうか? 上部の窓と、下部の小針の円がシンメトリーになって、しかもステンレスの 質感とも合わせて、神秘的な雰囲気もありますね、ユリス・ナルダンの天文時計を シンプルにしたようなイメ−ジを感じました。 普通、チューツビョンは、ダイヤル下部に見られることが多いように思われるのですが、 これは、上部に位置していますね・・・ 上森さんが、おっしゃられるように、クロームメッキのチュールビョンは、 私も、本とかで見たことがないのですが、虚飾をはいして、チュ−ルビョンを 頑丈なケースに配したのは、とても潔く感じます。 このギョーシェが彫られたダイヤルの材質は何なのか、興味があります。 そういえば、チュ−ルビョンの機構について全然知らなかったので、 少し勉強してみたくなりました。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 さくだいおう ●登録日時 05/01(土)00:46 re(3):例の物アップしました。 上森さん、周さん、こんばんは。 お誉め頂き大変嬉しく思います。 何といいますか、ヨーロッパから、オーストラリア、そして日本の我が自宅へ長いたびをしてきたみたいですが、前の持ち主さんは時計の素性が解られないようです。今も、自宅に有るその時計に関する資料を探してもらっています。 素性を調べれば、やっと、その時計も落ち着くような気がしてきます。いやぁ、本当に不思議ですね(自覚のみ!!)。 ところで、相変わらずの写真の下手さでいけませんが、また、明るいときにチャレンジしてみます。ダイヤルは黒です。レギュレタータイプです。ダイヤルは、手書きで丁寧に作られています。ダイヤルの材質も解りませんが、銀ダイヤルに黒のペイントと言う感じです。クロムメッキはなかなか味があります(笑)。でも、ラグとかの作りがまた手が込んでいます。手作り感100%ですね。 ブランパンに似ていましたが、一度、問い合わせしてみようかなとも考えています。 私は、不世出の人にあこがれる所が有りまして、不世出だけど、一生懸命頑張って生きていた(生きている)のだなと考えますと、自分にも勇気が湧くのです。 でへっ。ちとカッコよいですか。 http://member.nifty.ne.jp/Sakuma/ ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 上森 ●登録日時 05/01(土)02:25 re(4):例の物アップしました。 みなさん、こんばんは。 さくだいおうさん、こんばんは、お元気ですか? 周さん、お久しぶりです、ご登場を心待ちにしていました。 普通、複雑機構などのムーブを入れるケースは、金かプラチナなどの貴金属にすることが 多いですがそれは商品化するときのことで、社内での試作段階、あるいはデモ版などの ケースは卑金属が使われることもままあるようです。 わたしは以前、ステンレスと思われるケースに入れられた複雑懐中時計のプロトタイプを 触ったことがあります。 磨き上げられた貴金属ケースに入ると、「指一本触れられない」ような緊張感が出てくる ものですが、試作段階のそれは商品とは全く違った生々しい感覚がありました。 話しが変わりますが、以前「ワーズワースの〜」という番組でユリスナルダンの ガリレオガリレイのプロトタイプが映っていましたね。 針やケースは、いかにも有り合わせの(?)寄せ集め素材で作られたように見えたのですが、 ガリレオガリレイの画期的な複雑機構と共に、それを入れたケースと革バンドの無造作な 感じがとても魅力的に感じました。 洗練された後の商品になった時計も、もちろん素晴らしいものですが、 こういう試行錯誤が感じられる開発途中の品物も興味深いものですね。 そういったわけで、さくだいおうさんのトゥールビヨン腕時計、 ますます興味がつのります。 詳細がわかりましたら是非教えてください。 楽しいお書き込み、ありがとうございました。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 さくだいおう ●登録日時 05/01(土)12:56 re(5):例の物アップしました。 上森さんこんにちは。 上森さんは、ひょっとして夜更かしではなく、早起きですか? 4時とかの書込みを見た事が有ります。 ところで、前回の私の書込み。改行を忘れているぅぅぅ。 感動のはずの文章が・・・(エッ) 読みづらくなってごめんなさい。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 上森 ●登録日時 05/02(日)01:31 re(6):例の物アップしました。 さくだいおうさん、こんばんは。 >上森さんは、ひょっとして夜更かしではなく、早起きですか? >4時とかの書込みを見た事が有ります。 はい、夜更かしです。 さくだいおうさんと同じだと思います。(笑) でも、夜更かしは健康には悪いのでしょうね。 どうぞ、寝不足にはお気を付けください。 ●WUR カフェテリア・カビノチェ ●名前 さくだいおう ●登録日時 05/04(火)01:49 アタック中デスre(7):例の物アップしました。 上森さん、皆さん、こんばんは。だいおうです。 現在、フランクミューラー、ダニエルロートへ駄目元ながらアクセスを直接とろうと、頑張っています。一応、代理店さんには挨拶をしまして、連絡する旨はお伝えしたのですが、エアーメイルが多すぎてどうでしょうか。 自分で出来る限りで、調べる所は当っていくつもりです。 (其の後は、マスコミの力を借りるつもりではあります。) では、ご期待ください。 @ダニエルロートの代理店さんの時計師の話ですが、ダニエル氏の発表が 1988年ですので、ひょっとしたら、それ以前の作品で完成品にもの すごく近いと大変驚かれました。(いばりまくりだいおうになりました) http://member.nifty.ne.jp/Sakuma/